アメリカ合衆国アイダホ州の14歳の中学生ネイサン君がDHMOという化学物質について調べ、次のように発表した。
DHMOは水酸の一種でほぼ無色無臭無味であるが、毎年無数の人々を死に至らしめている。
酸性雨の主成分であり、温室効果にも大きな効果を持つ物質である。
金属、特に鉄の腐食プロセスを加速する。
液体のDHMOを呼吸器系に吸引すると、急性の呼吸不全を引き起こすことがある。
携行摂取で発汗、多尿、腹部膨満感、嘔気、嘔吐、電解質異常、悪心、下痢、腹痛、頭痛をきたすことが、大量摂取で痙攣、意識障害などの中毒症状を引き起こし、死に至らしめることがある。
重度の熱傷の原因であり、個体のDHMOが長時間人体に触れていると体組織障害を起こす。
不妊男性の精液や死亡した胎児の羊水、癌細胞から多量に検出される。
バイオテクノロジーの分野において動物実験や遺伝子操作などの過程で使われる。
農薬散布にも使われ、DHMOは洗浄後にも残る。
非常に高い溶解力を持つため、工業的には溶媒や冷却材などとしてコンビナートや原子力施設で大量に使用され、そのほとんどは河川に投棄されている。
妊婦がDHMOを摂取すると、胎児にも胎盤を通じて体内に侵入することが確認されている。
また、世界の主要な都市圏に住む女性の母乳からは85%以上の割合で高濃度のDHMOが検出されている。
また、世界中で今もなお使用され何の法規制もなされていないことをいいことに化学工場を始め、あらゆる工場・施設で垂れ流しになっている。
またネイサン君の調査結果はかの有名な某米科学雑誌『N○ture』にも取り上げられた。
このような多大な危険を持つDHMOとはなんだろうか?
(これは私のバイト先の先輩がくれた紙をもとに書いています)
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